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リトル・ダンサー
little danser

リトル・ダンサー

踊ることって、体とこころにいいことだと思います。
元気で心に余裕がないと、とても踊る気分にはなりません。

でも、いらいらしているとき、
音楽と一緒に踊っているうちに元気がうまれる時もあります。。。
ショッピングよりも、スポーツよりもすてきなストレス解消方法だと思います。

この映画は、音楽がかかれば自然と体が動いてしまうという、
自然なここちよさを全面に表した作品です。

ちょっと貧しい家庭に生まれた1人の少年が、
「女の子のダンス」として見られていたバレエに夢中になります。
父親や兄弟にばかにされながら、少年は踊り続けます。
父親も、今まで見た事がないほど自由な息子のダンスを見て感動します。

こんなストーリー。
多分この作品は、分からない言葉で字幕なしで観ても、
いいなと思える映画なのかなと思います。



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シェフと素顔と、おいしい時間
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シェフと素顔と、おいしい時間

のんびり系のフランス映画です。
たまに、こうやって生きたくなります。

大好きな俳優さん、ジャン・レノのかっこよさはもちろん、
ジュリエット・ビノシュが可愛いです。大人っぽいのに可憐でナチュラルなのです。
『ショコラ』で有名になったそうですが、他にも色々な映画に出ています。
大体、悲しい作品か、悲しい役が多いのですが、これは明るい役で新鮮です。

ストーリーは、シェフ役のジョン・レノとジュリエット・ビノシュが出会うお話。
おいしいものを通じて、距離が縮まっていくお話です。

フランス映画の好きなところは、「映画っぽさ」がなくて、
実際、誰かの生活で起こってそうなお話を、飾らず、そのまま描くところ。
映画を観ようという気持ちで観ると、ちょっと物足りなさを感じる時もあるけれど、
私たち自身のお話も、2時間ほどで終わる事なく続いていきます。
フランス映画はその「流れ」をとても大切にしているのかな、と思います。

他にも、これから紹介したいフランス映画がたくさんあります
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ネル
nell

ネル

今日は、はじめてのアメリカ映画です。
この作品は、ただ単純にいいお話なのです。

生まれてから、おばあちゃん以外の人間に触れた事のないネルは、
もの珍しさに利用しようとする人々を恐れています。
でも、ネルを1人の友達として守ろうとする人々もいます。

人間の二面性を見て、ネルは戸惑います。
普通の人よりも感じる力が強く、繊細なネルだったけれど、
友達のために、愛情を表現するようになります。

そんなお話。
なんだか、初心に返れるようなそんな気分になる映画です。
ジョディー・フォスターの演技も、すごい。

アメリカっぽい、科学的な構想シーンもありつつ、
複雑に進むので、ありきたりなストーリーに少し飽きている時におすすめです。


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ボンベイ
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ボンベイ

ボリウッドという言葉があるほど、映画産業がさかんなインドですが、
伝統的なものから、ハリウッドと変わらないようなスタイルのもの、
とにかく踊って歌うシーンが70%のものまで様々です。

わたしが素敵だと思うインドは、まさにこの映画。
ふわっとしたきれいな色のサリーが1つ目。
伏目づかいの女の子のかわいいダンス。
神秘的で騒がしい風景に、せっかちで意志の強い男たち。

この作品は、ストーリー自体もお勉強になるもので、
あるふたりの恋を通して、
インドのイスラム教徒とヒンドゥー教徒間の宗教紛争を描いています。

でも最大のポイントは、主役の女の子のかわらしさ。
とっっってもきれいなのです

それから、私はサリーにとっても強い思い入れがあります。
すごくきれいな色と素材のおかげで、サリーを着た女の子は誰でも、
女らしく、魅惑的に見えてしまうのではないかと思います。
動きが可愛らしくなるような作りになっているからでしょうか。

サリーだけではなく、インド人ってすごくきれいな人が多いと思います。
有名な女優のアイシュワリヤ・ライも、泣きたくなるくらい魅力的です。

とにかく、インド映画はお話があまり単純でも、色々と楽しめる要素が多いので、
気持ちを変えたい時などにおすすめです



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ニューシネマ・スパラダイス
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ニュー・シネマ・パラダイス

この映画のすべてが好きです。
ちょっと昔のイタリアの素朴な風景や、空気、幸せな音楽、
それから全部の小物が素敵すぎます。

それに何と言っても、イタリア語の響き。
少年トトのかわいい話し方を聞いただけで、イタリア語を勉強したくなります。
青年になったトトはちょっとむさ苦しいのですが、おじさまになったトトはハンサムです。

映画が好きな人なら、これ1本観るだけで、いくつも作品を観たような
満たされた気分になれるのではないでしょうか。

ただの恋物語ではなく、微妙な関係が続くというありきたりでないストーリーも、
イタリアならではなのかもしれません。

私が一番好きな場面は、亡くなったおじいちゃんがトトあてに遺した
フィルムを観るラストシーンです。
厳格なカトリック信仰のため、どの映画でもキスシーンがカットされていました。
そのフィルムのかけらを集めたがったトトへの、あったかいプレゼントです。
なぜか、生きててよかったと思えるシーンです。



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