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セントラル・ステーション
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セントラル・ステーション

ブラジルの映画です。
読み書きができない人が多いブラジルでは、
「手紙屋さん」という職業があるそうです。
駅前で手紙屋さんをしている1人の中年女性と、ある少年のお話。

手紙を書いてと頼んでくる人には、
神様宛に手紙を送りたいという人もいます。
そんなお客さんの1人として現れた女性の息子であるこの少年は、
ある日手紙おばさんの目の前で母親をなくしてしまいます。
おばさんは仕方なくこの子を引き取って、一緒に過ごすうちに
少年の家族を捜す旅に出ます。

2人が必死でたどり着いた少年の故郷で待っていたのは、
少年にとって幸せな結末。
でも手紙おばさんにとっては、せつないせつない思い出に。

泣けるストーリーであることはもちろん、
この映画では、ブラジルの凄まじい現実を知ることができます。
「貧困」という言葉がこれほど忠実に伝わってくる映画も、
そんなにないかもしれません。

ちょっと万引きしただけで、撃ち殺されてしまう青年がいたり、
子供を預ける施設に入れると、子供は殺されてしまうという事実があったり、
でもそれぞれ人は必死に生きています。
皆、悪い事をしているけど、どれも生きるつらさからせざるを得ない事。
手紙おばさんも手紙を出さずに、引き出しにしまって、
送り主をからかっているのです。

みな、傷ついています。
せめて観てみると、私たちの心に残ります。
観ているこっちも傷つきます。
それからは、ひとりひとり、何をするかはそれぞれ。



最近株に興味があって、色々勉強しています。
詳しいかた、ぜひ教えて下さい。
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